七五三動画撮影のコツ

ビデオ編集工房 宙」では、 お客様がお撮りになった動画プロの技 を駆使して 編集を施し、ご納得の 感動動画作品 に仕上げる動画編集 サービスの他、 多彩なサービスメニューコースをご提供しています。

七五三動画をご自分で綺麗に撮影するテクニックやコツ

七五三お子さんの成長記録の上でも大切なイベントです。 楽しみにしているお子さんの様子や、晴れ着姿で神社の境内を歩く姿など、 記念になるシーンを自分できれいに動画撮影して、 動画編集を施して、お子さんが大きくなった時のプレゼントとして、 残しておきたいものです。

編集のメリット

もくじ

1)準備はお参りの前の日までにしましょう

  • ビデオカメラは必須ですが、逆光補正・ホワイトバランス等の使い方を復習しておきます
  • SDカードなどの媒体は撮影用とは別に予備を一個準備します
  • バッテリは予備用と共にフル充電しておきます
  • その他に三脚やワイドコンバージョンレンズがあると便利です
  • 当日の手順は予め分かっているはずですから、出来れば当日の各シーンを思い浮かべて、簡単なコンテを作っておくと便利です
撮影機材

2)前撮りでも動画撮影は出来るかも?

  • 近頃は近くの写真館でスチール写真の前撮りをするケースが多いようですね
  • 写真屋さんではさすがにスチール写真はなかなか許可してくれないようですが、動画撮影なら許してくれるケースが多いようです
  • 折角お子さんが着飾って写真に収まるのですから、このチャンスをを見逃さず、動画撮影しておきます
  • ただし、時節柄プロのカメラマンさんはお忙しいはずですから、プロの方の進行の邪魔にならない様気をつけましょう
前撮り

3)お子さんの仕度の様子を撮っておきましょう

  • お化粧や晴れ着の着付けはくれぐれも逆光にならないように、陽射ししが差し込む側からお子さんを撮影します
  • お化粧をしたり、着付けをしたりするとき鏡を使う場合がありますが、こういう時は、陽がさす方向に背を向けて、斜めにポジショニングすると、 鏡に写ったお子さんの正面と後ろ姿が同時に撮れます
  • 着付けが終わったら、お子さんに声をかけて、鏡に写った自分の晴れ姿の感想などをコメントして貰いましょう
  • そうそう、着付けに付き合ったママやおばあちゃん等もちゃんと撮ってあげないと、後でクレームがつくかも
  • 室内での撮影で、しかも晴れ着の微妙な色合いを自然に美しく撮るには、ホワイトバランスの確認を忘れないように!
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4)お子さんの晴れ着姿をちゃんと残しましょう

  • 晴れ着の繊細な色合いを綺麗に撮るには、雨天でなければ是非屋外に出てちゃんと順光で撮ります
  • 先ずは、お子さんのアップから順次ウエストサイズ、さらに引いてロングでお子さん全体を撮ります
  • 次は着物・帯・ヘアースタイルなどをアップで15秒程度づつ撮っておきます。あとで施す動画編集でテンポよく切り替えると効果的です
  • もう一つ、着物の柄やお子さんの持ってる小物類などのスチール写真をついでに撮っておくと、動画編集の時のタイトルバックの良い題材になるかも?
  • 次に、お子さんの全身を撮りながら、モデルよろしくお子さんにぐるりと一回りしてもらって、「ハイ、ポーズ」でおしまい
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5)神社に到着しました

  • 神社に到着したら、先ずカメラマンは先回りして鳥居の手前側から、鳥居も含めた拝殿全体、つまり神社全体の撮影を済ませます
  • 神社の規模にもよりますが、こんなシーンはワイドコンバージョンレンズが威力を発揮し、荘厳な様子が撮りやすくなります
  • そうこうする内、お子さんたちが鳥居をくぐってやってきますので、カメラマンはまたまた走って、鳥居の拝殿寄りからカメラをローアングルに構えて待ちます
  • お子さんが鳥居をくぐるところを全身サイズで入れながら、お子さんがカメラにに近づくにつれて鳥居の方にチルトしながら、 お子さんどアップになるまで、カメラを回しておきます
  • お子さんがカメラを通りすぎたら、ぐるりと向きを変えて、お子さんたちが手水舎に向かう後ろ姿を追います
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6)参拝の様子を撮りましょう

  • 参拝する前に皆は手と口を清めるために手水舎に向かいます
  • ちょっと忙しいですが、カメラマンは手水舎に急行して、お子さんがおじいちゃんやおばあちゃんに手伝ってもらったりしながら、お清めをするシーンを狙います
  • お次はいよいよ参拝のシーンです、出来れば拝礼する場所の斜め前あたりがベストポジションです
  • お賽銭を喜捨箱に投げ入れ、鈴を鳴らし、柏手を打って、ピョコンと拝礼。この一連の動きの間カメラを回しておきます
  • ここでも、お子さんだけでなく参拝者全員をカメラに収めることも忘れないでください
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7)今日のメインイベントお祓いシーンです

  • 先ず、お祓いを受ける前に神主さんまたは巫女さんに動画撮影の可否と、カメラの立ち位置の許される範囲を聞いておきましょう
  • ルールさえ守れば、「撮影はダメ」とは言われないでしょう
  • 祭礼の初めは、神主さんによるお祓いがありますから、先ずはお祓いをしている神主さんをウエストサイズくらいで撮影します
  • 神主さんが祭壇の方を向いて、祝詞奏上が始まったら、ズームアウトしてお子さん、次にもっと引いて参列者全体を撮影します
  • 先ずは低頭して(もしかしたら、退屈で手混ぜしてるかも?)神妙に祝詞を聞いているお子さんの表情を撮り、次に少し引いてウエストサイズから全身を撮ります
  • 次にパンニングして、ママやおじいちゃん・おばあちゃん等参列者全員を撮って、最後にもう一度お子さんのアップを撮ります
  • お祓いは神社の屋内で行われ、薄暗いので、特に祭壇よりから撮るときは明るい屋外にカメラが向きますので、逆光補正やスポット測光を駆使します
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8)境内で記念撮影をしておきましょう

  • 折角家族が揃ったのですから、拝殿などをバックにするなど、境内で記念撮影をしておきます
  • 先ずはカメラを三脚にセットして、参列者が記念撮影の体制に並ぶ様子を撮って、次にきっとホットしているお子さんの表情などを撮ります
  • カメラマンも大切な家族のメンバーですから、ここはひとつフォトモードにして、セルフタイマーかリモコンで全員でスチール写真を数枚撮っておきます
  • 続いて、お子さんの晴れ着姿の全身や行事が終わってほっとしている表情をアップでスチール写真を撮っておきます
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9)さあ、最後はお祝いのお食事シーンで〆ましょう

  • 無事お祓いがすんだら、大抵のご家族はお祝いのお食事会へと進みますよね
  • 先ずはさっきと違ってリラックスしているお子さんの表情や、これまたほっとしているママの表情を捉えます
  • この日は、おじいちゃん・あばあちゃんの喜びもひとしおでしょうから、目を細めてお孫さんを見つめているおばあちゃんや、 祝い酒にご機嫌なおじいちゃんの表情を撮っておきます
  • 最後に出席者の皆さんから今日の主役のお子さんへのメッセージがもらえれば最高ですね
  • さあ、これでおめでたい七五三の行事の撮影は無事終わりました。あとは今日撮った素材動画を、テンポよく進行するため 10~15分程度に動画編集を施して、将来大きくなったお子さんへのプレゼントとして残してあげましょう
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編集料金

動画に関する豆知識

クロマキー (chroma-key)
クロマキー

 2つの画面を1つに合成する手段の一つ。例えば、人物を均一の背景色(青等)の前で撮影した映像と、 雄大な自然を撮影した映像をクロマキー合成(同系色を透明化して、背景映像と合成)することにより、 あたかも、人物がその景色の中にいるような映像を作ることができます。 90年代後半よりコンピュータによるデジタル合成技術が広まり、より高品質な合成映像を得ることが出来るようになっています。

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