動画編集の料金表・ご予算に合わせる事も可能です

 豊富なサービスメニューの動画編集に関する料金表と算出事例の紹介。ついでに、費用格安に出来るコツ等も教えちゃいます。  下の表をムービー作成ご注文の料金の目安としてご活用下さい  尚、面倒な料金の計算が不要で、費用格安格安動画編集パック も準備していますので、ご利用下さい。

映像編集料金に就いてご不明な点やご予算などがございましたら、 こちらからお気軽にご相談ください。

動画編集料金の基本的な構成

動画編集料金は、基本的に下記の図のようになります

注)素材時間比例編集料金はサービスメニューの編集のコースに拠って単金が異なります。

基本的な動画編集の料金表

サービス項   目料  金
基本経費固定経費 注)13,000円
簡易編集 注)2素材時間比例 注)32,000円/10分
お任せ編集 注)4素材時間比例3,000円/10分
シナリオ指定 注)5素材時間比例5,000円/10分
わがまま編集 注)6素材時間比例7,500円/10分
メディア書き込み 注)7DVD1,500円/枚
メディア書き込み 注)7BD2,000円/枚
メディア焼き増し 注)7DVD750円/枚
メディア焼き増しBD1,000円/枚

注)1:作品の郵送料などに充当させて頂きます。
注)2:NGシーン等のカットを施し繋ぎ合ぐサービスです。
注)3:オリジナルの動画時間です。料金は全て素材時間10分(切り上げ)毎に加算します。
注)4:当工房独自のシナリオで、各種エフェクトやタイトル、BGMを挿入して仕上げます。
注)5:お客様の指定で、各種エフェクトやタイトル、BGMを挿入して作品に仕上げます。
注)6:お客様のわがままを沢山取り入れて編集します
注)7:ディスクやケースに美しい装丁を施します。

具体的なサービスメニューはこちらから詳細をご覧ください。

動画編集料金の算出例

1.VHSテープをDVDにメディア変換ダビング
サービス項  目料  金
基本経費固定経費3,000円
メディア書き込みDVD1,500円
合計4,500円
2.MP4素材(ハイビジョン60分)を簡易編集してDVDに書き込み
サービス項  目料  金
基本経費固定経費3,000円
簡易編集2,000円*60/1012,000円
メディア書き込みDVD1,500円
合計16,500円
3.MOV素材(ハイビジョン30分)をシナリオ指定編集でBDに書き込み
サービス項  目料  金
基本経費固定経費3,000円
シナリオ指定編集5,000円*30/1015,000円
メディア書き込みBD2,000円
合計20,000円

具体的なお見積りは、こちらのページからお問い合わせ頂ければ、営業日1日以内にお見積書を提出いたします

素材時間の考え方

 お問い合わせや見積もりご依頼の時に、よくご質問があるのが、「素材時間」に就いてです。簡単に云えば、「素材時間」 とは、お撮りになって動画編集の為に当工房がお預かりする動画の総時間の事です。
 映像編集は、お預かりした動画を全て拝見しながら作業を進めますので、編集に要する工数も素材時間に 比例する事をご理解願います。ここで素材時間の事をご理解頂ければ、自ずとお格安な動画編集料金になる事もご理解頂けます。

一般的な素材時間と作品時間の考え方

 一般的には、上の図のように、お預かりした素材動画にはNGシーン(カット)や、だらだら同じカットが続く シーンがあるため、これらをカットして繋ぎ合わせますので、素材時間よりも作品時間の方が短くなります。

素材動画が複数ある場合

 素材動画が複数本ある場合は、お預かりした全ての素材の総合計を、素材時間とさせていただきます。

素材時間を短くして編集料金を安くする方法

 メッセージ動画等でよくある話ですが、お一人のメッセージを頂くのに何回も撮り直しをやる事が一般的です。 そうすると必然的に素材時間が長くなって、動画編集料金も嵩んでしまいます。 こんな時は、お客様の方で再生してみて一番良いテイクを選んで頂き、ファイル名等でご指示頂ければ、 素材時間は、一番良いテイクの時間の合計とさせて頂きます。従って編集料金もお格安になるという事になります。

動画に関する豆知識

動画圧縮(コーディク)

 動画は膨大な量の静止画によってできているため全体のデータ容量がかなり大きなものになっています。 そのままの状態では容量が大きすぎて都合が悪いので、圧縮して容量を小さくする必要があるのです。 そしてその圧縮・変換する作業のことをエンコード、復元作業をデコードと呼びます。現在の主なコーディック 方式は下記の通りです。

1.MPEG-2
 DVD Video、Blu-ray Videoや地デジに採用され、現在最も普及している動画圧縮規格です。
2.H.264/AVC
 MPEG2と比較すると半分のビットレートで同じ画質にできるとされている。圧縮率でいうと2倍である。ほとんどのBlu-rayプレーヤーで再生できます。
3.H.265/HEVC
 Ultra HD Blu-ray Discだけではなく放送にも使われている。MPEG2と比較すると4分の1のビットレートで同じ画質にできるとされていて、圧縮率でいうと4倍になります。

レターボックス

 従来の4:3のモニタに16:9の映像を左右が見切れないように収めた状態を指し、上下に黒帯がついている映像のことです。 「LB」と略されます。また16:9のモニタに左右が黒で収まっている状態をピラーボックスと言いますが、レターボックスと混同されがちです。