スライドショー(フォトムービー)で動画化しましょう

  • メッセージ動画を創りたいけど、静止画しか持ち合わせがない。
  • 昔撮ったプリント写真やディジカメの静止画が溜まってしまって、整理に困っている。
  • お子様の成長記録等、静止画のアルバムを沢山作ってはいるが、面倒で見る機会がない。
  • 昔の大切な思い出のプリント写真が色あせてしまった。
  • 折角大事に保管してるのだから、動画にして気軽に皆で楽しみたい。

 こんな時は、スライドショーを創って、静止画に動きを付けたりBGMを流したりして、 楽しいハイビジョン動画に変身させて、皆さんで楽しみましょう。
 フォトムービースライドショー)はプリント写真や、ディジカメデータに色んな動きを与え、更に動画編集を 施して、動きのある動画作品に仕上げますので、ご家族やお友達皆で、気軽にテレビの 前で楽しむ事が出来ます。

スライドショー(フォトムビー)はこうやって創ります

1.プリント写真のディジタル化

お預かりした素材がプリント静止画の場合は、スキャナを使ってディジタルデータに変換します。この時、 古くなって色あせしたり、細かいごみがついたりしている場合は、画像修正を施して、なるべく お撮りになった時の状態を復元します。
  ディジタルデータはCD等に書き込んで、出来あがったフォトムービースライドショー)の作品と共に、お客様にお返し 致します。

2.ディジカメデータの場合

スライドショー)作成ソフトまたは動画編集ソフトで静止画動画に変換します。この際、数百種類のエフェクト(動画の動き)から、 最適なものを選び、1~数枚の静止画に適用して、ひとつのシーンを作成します。お預かりした静止画を組み合わせ ながら、5~6シーン/1テーマのシーンを作成して、高画質の動画ファイルを作成します。2~3分が1テーマの 動画の時間になります。

3.スライドショー(フォトムービー)の作成

スライドショー)作成ソフトまたは動画編集ソフトで静止画動画に変換します。この際、数百種類のエフェクト(動画の動き)から、 最適なものを選び、1~数枚の静止画に適用して、ひとつのシーンを作成します。お預かりした静止画を組み合わせ ながら、5~6シーン/1テーマのシーンを作成して、高画質の動画ファイルを作成します。2~3分が1テーマの 動画の時間になります。

4.動画編集

  動画ファイルを動画編集ステムに取り込み、通常の動画素材と同じように動画編集を施します。この際は、 オープニングタイトルや画面転換効果等など、通常の動画編集のオプションは全て適用することができます。 最後にBGMを挿入して、動画作品が完成します。BGMに使用する曲はなるべくお客様のお好きな曲をご提供 願います。

5.作品ディスクの作成

  出来上がったフォトムービースライドショー)をDVDまたはBD(ブルーレイディスク)に書き込みます。各ディスクに書き込める テーマの数は、DVDで15~20テーマ、BDで約20~30テーマが最適です。ディスクおよびディスクのケース には、お客様ご指定の写真とタイトルを印刷して、綺麗な装丁を施します。

スライドショーのスタイル集

 スライドショーの色んなスタイルを紹介します。もしご指定があれば、スタイル番号をご指示ください。

1.スタイル1 コルクボードに画像を貼り付けて移動する

 ハイビジョンの画面の約16倍の広大なコルクボードを準備します。この大きな仮想画面にご指定の画像(静止画、動画)十数枚を貼り付けて、ランダムに移動しながら、各画像を拡大表示します。 仮想画面が大きいので、元の素材画像の精細度が落ちる事なく、きれいな画像が表示できます。

2.スタイル2 チューブで画像がくるくる回る

 チューブという技法で画像をくるりと画面を一周させます。これに時間差をつけて多数の画像を重ねると、任意の枚数の画像がくるくると回転します。 真ん中にほかの画像を配置したり、背景を挿入することも可能です。また、途中で回転を止めて画像を拡大することもできます。 バリエーションが豊富ですから、面白いスライドショーができそうですね。

3.スタイル3 鏡面反射の画像が回転しながら現れ後方に配置

 先ずは使用する素材画像に鏡面反射加工を施します。これらの鏡面反射する画像が回転しながら、次々に 登場し、画面後方にお行儀よく整列します。プロフィール動画などに使うと、面白いかもしれませんね。

4.スタイル4 奥行きのあるスライド

 画像が次々に登場しながら奥行きをもってスライドします。途中でスライドを止めて、目的の画像を拡大表示することも可能です。 当然画像は静止画でも動画でも対応可能です。

5.スタイル5 フィルムに貼り付けた画像がスライドする

 フィルムの十数コマの各コマに貼り付けた画像が、下から上えまたは斜め上にスライドします。スライドを途中で止めて、拡大表示なども面白いですね。 スポーツ大会など催し事の「振り返り」などに使っても面白いかも?

6.スタイル6 重ねた画像を前にスライドしてめくっていく

 画像数枚を重ねて、画面を動きまわりながら、1枚ずつ前にめくっていきます。画面は縦長や横長サイズにも適用自在です。 画像は静止画や短い動画にも適用可能です。プロフィール動画や結婚式の想いで造りにいかがですか?

7.スタイル7 シャッター効果で画像を並べていく

 シャッターを切ったときのような効果を付けて、画像を1枚ずつ表示します。同じような効果を付けながら 必要な枚数を重ねて表示して、最後に多方向に移動しながら消えていきます。1シーンに5・6枚が最適 ですが、これを繰り返せば比較的短い時間に多数の画像を表示できます。

8.スタイル8 複数の画像を短時間で表示する

 一つの画面に複数の画像を恰好よく配列します。この複数配列画像が色んな方向から現れ、 色んな方向に消えていきます。限られた上映時間ないに多数の画像を表示したいご要求 に、ぴったりのスタイルです。

アフターエフェクトを使ったスライドショーのスタイル集

9.スタイル9 分割スライドを使ったスライドショー

 画像を縦・横・斜め等に分割して、順次画面に出現させるスライドショーです。 画面に出現するエフェクトにも変化を加えると、味のあるスライドショーが 実現出来そうですね。

10.スタイル10 フィルムがターンするスライドショー

 多数の画像を映画のフィルムの各コマに貼り付け、ターンしながら移動させると、こんなに面白いスライドショーが 出来ます。画像は静止画でも動画でも対応可能です。

11.スタイル11 3D空間で画像が集合するスライドショー

 多数の画像をバラバラに配置して、一定時間後に綺麗に配置します。3Dカメラ効果を使って3次元の 動きを再現していますので、深みがあって面白いでしょう? 画像は静止画でも動画でも構いませんので、短時間であればオープニングにも使えそうです。

12.スタイル12 捲れるアルバムを使ったスライドショー

 次々にめくって静止画を表示するアルバムを作ってみました。複数の静止画を比較的ゆっくり捲り乍ら鑑賞する事が出来ます。 旅行の想い出集や、プロフィール動画で生い立ちを辿るのにも向いているかも。 当然素材は静止画でも動画でも構わないので、面白いムービーが期待できそうです。

13.スタイル13 前にスライドして切り替わるスライドショー

 多数の静止画に鏡面反射の処理を施して、重ねます。重なった静止画が移動しながら、1枚ずつ前にスライドしながら切り替えます。 旅の想い出を撮った写真や、結婚式・前撮りの写真をこういった形で残して置くと、何時でも観れて便利です。

14.スタイル14 クルクル廻りながら切り替わるスライドショー

 多数の静止画に鏡面反射の処理を施して、クルクル廻って現れ、クルクル廻りながら消えて良く動きをつけました。 現れて消える方向を変えながら多数の静止画が切り替えます。 旅の想い出を撮った写真や、結婚式・前撮りの写真をこういった形で残して置くと、何時でも観れて便利です。

スライドショー(フォトムービー)の料金に就いて

1.プリント写真のディジタル化に関する費用

項  目料  金備  考
プリントディジタル化50円/枚色あせその他修正込み
ディスク作成1000円/枚ディスク不要の場合は無料

2.フォトムービー(スライドショー)作成に関する費用

項  目料  金備  考
動画作成費2,000円/テーマ1テーマ20~30枚の写真
動画編集費1,000円/テーマ最終の動画に仕上げます
DVD作成1,500円/枚15~20テーマ収納可能
BD作成2,500円/枚20~30テーマ収納可能

スライドショー作成費用の例

CD素材50枚をお預け頂いて、2テーマでDVD動画作品を作成する場合

項 目単 価数 量料 金
動画作成2,000円24,000円
動画編集1.000円22,000円
DVD作成1,500円11,500円
合計7,500円

プリント素材100枚を、5テーマでBD動画作品を作成する場合

項 目単 価数 量料 金
ディジタル化50円1005,000円
ディスク作成1000円11,000円
動画作成2,000円510,000円
動画編集1,000円55,000円
BD作成2,500円12,500円
合計23,500円

動画に関する豆知識

カット

 ビデオ作品を構成する映像上の要素として最低単位が「カット」。 つまり撮影に於いてカメラがスタートして止まるまでの状態。 文章に例えると「単語」または「段落」に近い。 このカットが複数集まって構成されるのが「シーン」。 表現として最小限の意味が伝えられるひとかたまりなので「文節」にあたる。 さらに、シーンが集まって一つの物語として成立するのが「シークエンス」となります。 なお、実際には、シークエンスがいくつも積み重なる事で作品が成立しています。

シズル感

 シズル感とは、もともとは広告写真(とくに料理写真)の現場で使われたみずみずしさを表すことばです。 本来の「シズル(sizzle)」の意味はステーキなどの肉がジュージューと焼けて肉汁がしたたり落ちている状態をいい、 そこからシズル感というようになりました。